「肩こり」の原因も
イロイロ!!
一つしかない身体
大切にしてあげて!
我慢や放置は時代遅れ!!
①「首(頸椎)のゆがみ」によって肩周辺の筋肉にも影響がでて、肩が凝る場合
②肩全体の「痛み」を「肩こり」だと感じている場合
(つまり、痛みが若干鈍くなってきた段階で“重み”のように感じる時期があり、この時に肩が凝る感じがする訳です)
③肩を叩くことが習慣(癖)になってしまい、その防御反応で肩の筋肉が硬くなってしまい、いわゆる「肩こり」をつくってしまうケース。
(これは“肩こりは日本人にしかない”といわれるゆえんです)
④骨がズレて骨格が傾いたために、肩周りの筋肉群が伸長された状態が続いて肩が凝ってしまうケース。
(この場合の「肩こり」も、叩いたり緩めたりすることが習慣性になり、筋肉に大きなダメージを与えてしまいます。引っ張られた感じがするのだから緩めれば良いと考えがちですが、筋肉に余計な刺激は与えず、引っ張っている原因である骨格を正しいバランスに戻すことが必須でしょう)
⑤腕を支える肩の筋肉や筋膜の疲労。
これが肩こりの最も多い原因だと、従来から信じられてきたものです。
しかし、実際は①~④のケースの方が多いのです。
(疲労性の肩こりの場合でも、肩を叩いたり揉んだりする対処はおすすめしません。自分でわざわざ「肩こり」つくる可能性があるからです)






